ファインキャディ J100 購入

FineCaddie J100 full charged 100切り
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ファインキャディJ100購入

距離測定器 遍歴

いつもキャディさんを付けていらっしゃる様なゴルファーさんには必要ないかと思いますが、セルフプレーメインで、行くコースもまちまちな私にとって距離測定器というのは必須のアイテムとなります。

2015年07月 GreenOn The Golf Watch Sport 購入

この機器を買う前に、GDOで石川遼選手モデルのサングラスを購入したのですが、その色とコーディネートしたいのとウォッチフェースが丸型のものを探していたとき、このモデルがとても素敵だったので購入しました。

GreenOn The Golf Watch Sport

これ安くて距離計としても何ら過不足なく問題もなかったのですが、手動で打点位置を入力せねばならず、100切りもしてない私は、ティーショットはともかく2打目以降忙しくなると共に、気持ちが焦っておりますので、打点位置の入力も忘れてしまうことも多かったのです。そんな感じで約3年の日々が経ち。。

2018年11月 Garmin Approach S60 購入

打点位置が自動入力されるGPS距離計ということが決め手で買いました。
定価ベースでは6万円ぐらいとかなり高く購入を躊躇していたのですが、発売から少し経って5万円を少し切る値段になったところで。。。ゴルフ以外のところでも普段使いできるスマートウォッチだ。。。と自分自身に折り合いつけてポチッと。。。

Garmin Approach S60 White

とはいえ、ノーマルの状態では、打った際に「打ったクラブは何ですか?」的なメッセージが画面に現れるのですが、相変わらず2打目以降はドタバタしてるので入力するの忘れてしまうことも多々。。。
オプションのクラブセンサー(Garmin CT10 3個セット)を徐々に購入していって、現在クラブ14本すべてにセンサーを取り付け、自動で記録されるようになり、かなり便利になりました。(また別の機会にGarnin Approach S60の詳細については書きたいと思います)


しかし、PAR3のホールなどで距離について「ん?」と思うような表示が出ることもしばしば。。。
明らかに打ち下ろしなのに「打ち上げです」とか。。。
コースデータの更新は結構行われていますが、アメリカの本社から見れば日本は辺境地なのかもしれないし、私が行くようなコースのデータはなかなか更新できてないような。。。

ここをなんとか補完したい。ということでレーザー距離計が欲しくなってきました。。。

Approch S60の補完的な目的なのでできるだけ安いものがいい。できれば2万円以下ぐらいのがいい。とはいえ正確な距離が測れるものがいい。嵩張らずできるだけコンパクトなものがいい。高低差補正のあるものがいい。。できれば電池ではなく充電式がいい。
と私の欲張りな条件を満たすのを探してみると、FineCaddie J100が候補に。。。口コミもかなり評価が高いので、購入しようと思ったのが去年年末ぐらい。と、同じメーカからJ300というモデルが発売されました。
値段は2万円越えでしたがJ100との金額差ぱ3千円ほど。。。悩む悩む。。。

と悩んでるうちにJ100・J300の人気が高まり、両方ともメーカー在庫がなしになってしまい、J300の値段がうなぎ登りになって2月・3月のAmazonでの価格が3万から高騰最高5万円とか6万円になったのでは。。。

4月になりメーカーさんが頑張って生産してくれたお陰で正常な値段に戻ったので結局J100ホワイトをポチっ。

2021年4月 ファインキャディJ100購入

私が買った2021年4月1日時点でのAmazon価格は19,900円(税込)
5%割引のクーポンが適用されて-995円なので18905円。
アマゾンポイントがあったので905p使用。支払額は18,000円でした。

2021年4月2日 FineCaddie J100 ホワイト届く

まるでiPhoneのような箱に入ってました。
2万円弱の商品なのでペラペラの箱でも良いのに、良いものをお届けしたいというメーカーの意気込みを感じます。消費者である私もテンション上がります。Good Job!!
FineCaddie J100 Box

開封すると白いケース。。。
Whiteモデルなので白いケースが当たり前みたいに思いますが、ケースぐらい黒でも灰色でも統一すればコスト削減に繋がりますが、ここもメーカーさんの心意気を感じます。ここで黒とか灰色のケースが出てきたらテンションだだ下がりです。。。白の箱に白のケース。そして。。。
FineCaddie J100 Unbox

白の本体と同梱物。。。
USBケーブルは白じゃなかったのは残念。。。
まっしかし、カタログ表示では満充電後30,000回測定できるらしく、そうそうこのケーブルにお会いする機会はないので良しとします。。。(^O^)
FineCaddie J100 accessories

届いた状態で充電開始。
コネクターはUSB-Cです。
FineCaddie J100 charging

満充電まで20分強でした。
FineCaddie J100 full charged

重量を測ってみます。
カタログ値は161gですが、実測値は173gでした。
再生産でバッテリー容量が増えたので重量増えたのかな??
ということにしておこう。。。(^O^)あくまで希望的観測です。。。
12gの差は特に気にはならない程度ですね。
FineCaddie J100 weight

FineCaddie J100 カタログデータ

高低差機能が付いてるもの希望だったので、当然ながら高低差表示されるのですが、競技に出られる方にもモードボタンを押すことでノンスロープモードをオン/オフできますし、オン/オフ状態がLED表示(オフの時点灯)されるのでおすすめです。
FineCaddie J100
バッテリーは残量10%以下で表示なので注意が必要かもです。
FineCaddie J100
生活防水なので本格的な雨の日は傘が無ければほぼ使えないといえますが、たぶんそもそもそんな日は視界が悪いのでほぼ計測も無理でしょう。そんな日はGarmin Approach S60に任せます。
FineCaddie J100

FineCaddie J100とJ300比較

価格ですが、2021年4月20日現在でのAmazon価格は、
J300ホワイトで26,000円。ブラウンが24,700円。
2021年4月25日追記: J300ホワイト・ブラウン定価の22,900円に。
2021年11月01日追記:J300ホワイト・ブラウン5%offクーポン11/3まで。

J100は、ホワイト19,990円-1,000円クーポン適用(私が買った時は5%OFFなので-955円でした。よりお得!!)で18,990円(在庫切れ)、ブラックは同じ値段で在庫ありのようです。
2021年11月01日追記:J100ホワイト・ブラック5%offクーポン11/3まで。

FineCaddie J100/J300
ほぼ同じ仕様となりますが、測定時間がJ300の方が早いです。
一般測定でJ100が0.25秒、J300が0.16秒。ピンファインダー測定でJ100で0.55秒、J300は0.35秒となります。
この差J300持ってないので体感的にどうかとは言えないので比較できません。
J100でも200yd.以内ぐらいなら捕捉時間がとても早く思いますので充分な気がします。
2021年11月1日追記:何度かラウンドにJ100を持っていって実測しましたが、J100でピンファインダーモードで何度か補足しても、誤差が数yd.なので手振れ補正のないファインキャディですが特に問題ないと思います。

あと、ケースはJ100はベロクロとなります。J300はマグネットでカラビナ付きです。
このケースはオプションで用意されてますので、買うことができます。
2021年4月20日現在でAmazon価格で1,900円です。
2021年11月1日追記:結局2021年5月マグネットケース買いました。
取り出しやすさを考えるとこちらの方が数倍良いです。

私にはJ100で充分だったのですが、より早く手振れを気にせず測定したいのであれば、J300がベストな選択かと思います。マグネットケースの方が取り出す時間も早いと思います。

ただ、現状の価格差はちょっと大きいかなと思われます。
J300については、発売時当初の22,900円程度になってJ100との価格差が3,000円ぐらいになれば買いかと思います。
2021年11月1日追記:現在の価格情勢であればマグネットケース標準を考えれば価格差1,000円程になるので、J300が買いかと思います。

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